Instant Contouring

オンダリフティング

オンダリフティングとは?

OndaリフティングはCoolwaves™マイクロウェーブ技術で皮膚内の脂肪細胞に選択的に作用し、組織を引き締める輪郭コントゥアリング施術です。フェイスライン・頬のライン・二重あごなど顔に余白ができる部位を対象とし、部位ごとのエネルギー配分は3D輪郭分析で設計します。

方式
Coolwaves™マイクロウェーブエネルギー
作用対象
皮膚内の脂肪細胞・真皮のコラーゲン
適用部位
フェイスライン・頬のライン・二重あご、頬の脂肪・頬骨下の余白
進め方
3D輪郭分析 → 部位ごとのエネルギー・ショット数の設定 → バランス設計
推奨回数
2〜4週間隔で3〜4回を推奨し、部位・目標に応じて調節します
施術後
一時的な赤みや軽い腫れが出ることがあり、多くは1〜2日以内に落ち着きます
経過観察
施術後4〜12週間にわたりコラーゲン再生が進みます
維持
回数を重ねながらラインを整えていきます。脂肪の改善は比較的長く続く傾向がありますが、ケアや生活習慣によって異なり、体重が増えると効果が減ることがあります
日程の目安
結婚式・イベントの2〜4週間前が最適な時期です
留意点
脂肪細胞の変化は不可逆的なため、施術量の設計が重要です

上記はこのページに掲載された案内をまとめたものです。適用の可否や進め方は顔の脂肪分布・肌の状態によって異なりますので、詳しくは診療のご相談へお問い合わせください。

ONDA マイクロ波リフティング機器

施術直後、即時的な変化

WEDDING

結婚式の前、最も美しいラインのために

IMPORTANT EVENT

重要なミーティング、面接、イベントの前

CONTOURING

顔の余白が広く、輪郭を整えたい時

QUICK RESULT

待てない時 — 即時タイトニング

余白を整える施術、医師のデザインが結果をつくります

スキンケアアイコン
STEP 01
顔部位別ガイドアイコン
STEP 02
顔の輪郭アイコン
STEP 03
赤ら顔・血管ケア案内モデル

皮膚科専門医による精密な輪郭デザイン

余白を整える施術は、医師の美的感覚と解剖学的理解が結果を左右します。The Other皮膚科は顔の骨格と脂肪分布を精密に分析し、自然な輪郭を設計します。

過剰施術の防止

脂肪細胞の破壊は不可逆的なため、過度な施術はかえって不自然な結果を招きます。The Otherは本当に必要な部位に適切な量のエネルギーだけを届け、自然さを守ります。

リフティング機器のフルラインアップと併用設計

Ondaリフティング単独でも効果的ですが、ウルセラやサーマージと併用すると、より立体的な結果が期待できます。The Otherは患者様の目標に合わせた最適な組み合わせを設計します。

体系的なアフターケア

施術後の経過観察から追加ケアまで責任を持つアフターケアシステムで、最適な結果を維持できるようサポートします。

施術直後にすぐ効果が見えますか?

はい。Ondaリフティングの最大の特長は即時的な効果です。施術直後からボリュームの整理と輪郭改善を感じられ、その後4〜12週間にわたりコラーゲン再生がさらに進むことで効果がより高まります。

結婚式前に受けるなら、いつがよいですか?

結婚式の2〜4週間前が最適な時期です。即時的な輪郭改善効果に加え、コラーゲン再生が本格的に進むタイミングが結婚式と重なり、最良の結果が期待できます。

痛みやダウンタイムはありますか?

施術中に軽い熱感を感じることがありますが、多くの場合は我慢できる程度です。施術後に一時的な赤みや軽い腫れが出ることがありますが、ほとんどは1〜2日以内に自然に落ち着き、日常生活に支障はありません。

脂肪が減ると、後で不自然になりませんか?

そのため、医師による精密なデザインが重要です。The Other皮膚科は顔全体のバランスを考慮し、過度なボリューム減少を避けながら必要な部位だけを精密に施術します。自然な輪郭を保ちながら余白だけを整えることがThe Otherの原則です。

何回くらい受ける必要があり、どのくらい維持されますか?

通常は2〜4週間隔で3〜4回を推奨し、部位と目標に応じて回数を調節します。回数を重ねながらラインを整えていきます。脂肪の改善は比較的長く続く傾向がありますが、ケアや生活習慣によって異なり、体重が増えると効果が減ることがあります。

ウルセラ・サーマクールと何が違いますか?

エネルギーと作用する層が異なります。OndaリフティングはCoolwaves™マイクロウェーブで皮膚内の脂肪細胞と真皮のコラーゲンに作用します。ウルセラピー・プライムは超音波でSMAS筋膜層(4.5mm)と真皮層(3.0・1.5mm)に、サーマクールFLXは高周波(RF)で真皮層のコラーゲンに作用します。作用原理が異なるため併せて設計することもあり、どの組み合わせが合うかは診療のご相談で決めます。